スキルアップ制度 ~人材育成・スキルアップの仕組み~


「自分の成長と会社の成長が繋がっている」そこにやりがいや楽しさを感じてもらえるような人材育成に取り組んでいます。

3年後、5年後、10年後、20年・・・・、「やわらぎの職員で良かった」と共に思える会社を職員全員で一緒に築きあげていきたいと思います。

スキルアップ制度の説明 イメージ画像

学卒で入社する方・介護職に初めて就く方の場合

「介護のスタート資格」と呼ばれているのが介護職員初任者研修。在宅・施設を問わず、介護職として働く上で基本となる知識・技術を習得する研修です。資格を取得するためには、約130時間の研修受講(講義・演習含む)と、修了試験の合格が必要です。

 

他の業界で働いて、初めて介護業界に転職する人にも、この資格の取得を勧めています。


介護経験者の場合

より質の高い介護サービスを提供するために、介護職員として働くうえで必要な知識と技術の習得を目的とした研修です。初任者研修のように修了試験はありませんが、実務者研修は受講時間数450時間と、かなりボリュームのある研修で、スキルを磨くことができます。

さらに、研修を修了すると、次のステップである「介護福祉士」を受験するための資格を得ることができます。

 

やわらぎでは、施設長の推薦を経てこの研修を受ける場合には、こちらの研修費用を全額(約20万円)、会社で負担します。また、勤務時間内で研修を受講できます。ただし、「期間内に合格しなかった場合」「合格後、3年以内に退職した場合」は研修費用の返還が必要なのでご注意ください。

 


介護福祉士は利用者の状態に応じた介護や多職種との連携を行うための幅広い領域の知識・技術を習得し的確な介護を実践するために必要な資格です。

 

介護の仕事の国家資格保持者として介護サービス提供の責任者になれる資格です。またチームリーダーへのキャリアステップには必須の資格ですので、将来介護現場でリーダーまたは管理職としてキャリアを重ねていくことを考えているならば、取得しておくとよい資格です。

 


介護が必要な方やその家族からの相談に応じ、どのような介護が一番よいかを考え、ケアプラン(介護サービスの提供についての計画書)の作成や市町村や家族の方との連絡や調整をするのが介護支援専門員(ケアマネージャー)の役割です。

 

やわらぎに在籍しているケアマネージャー資格保有者は、施設のマネジメントや経営層として

活躍しております。

 

資格を取得し、登録された後も5年ごとに更新の手続きが必要となります。

やわらぎでは更新費用の半額を会社負担しております。