バケツで稲作り

枝松2階のベランダでは、今、が育っています。

そうです、田んぼで育つ稲です。バケツで稲を育てることができるのです。

きっかけは、一人のスタッフが「バケツの稲作り」の情報をネットで見つけ、

種もみを手に入れてくれたことから始まりました。

青いポリバケツに植えて日々の成長を利用者さんと一緒に楽しみに見ています。

 

■芽出し(425日〜)

種もみを水に浸し、白い芽が1mmくらい出ればOK

■土作り

3種類の土を混ぜます。

バケツに、黒土6・赤玉土3・鹿沼土1の割合でよく混ぜ、泥状にしました。

 

 

■種まき(54日)

泥状になった土が入ったバケツに芽が出た種もみを植えます。

利用者さんに手伝っていただきました。

 

 

■苗の移しかえ

葉が3、4枚になったので根ごと優しく引き抜いてバケツの中心に移し替えました。

 

 

 

■こんなに大きくなりました。

 

 

■今後の成長予定

8月:稲穂が出る

9月:収穫

※うまく収穫までたどりつけますように!!

 

利用者さん達は、ベランダに出るたびに稲の成長を見守ってくださっています。

そして、広い田んぼでなくても、バケツで逞しく大きくなる稲に力をもらっています。

 

やわらぎ枝松2階 吉森公恵