夏の日の思い出

 

 

 

 

 

             まだまだ暑い日が続いていますが、

             川内も稲刈り、コスモス、すすきの光景、栗の実の差し入れなど秋を感じる日を送っています。

 

            玄関前の柿も、今は青い実をつけていますが赤く熟する日を思い描いているところです。

            秋に一歩づつ足を運びながらも、

            今年の川内の猛暑に負けない夏に思いを馳せてみたいと思います。

 

 

            川内の夏の思い出は、何といっても8月19日に開催された毎年恒例の夏祭りです。

            今年も大勢の方々に参加頂き、感謝申し上げます。

            地域の方にも、大変お世話になりました。

            昼食は、ちらし寿司、芋炊きを職員が手作りし、大変好評でした。

            午後からの催しは、今年は合唱をおこないました。

 

    

川内では、毎週金曜日の午後にボランティアの方が歌の会をしてくださってます。

そのボランティアの方のリコーダーに合わせて歌います。

毎回、季節に合わせた選曲、利用者の方の年代に合わせた選曲をしてくださり、1時間しっかりと皆さん歌われます。

今回の夏祭りでは、今まで3年間の練習の成果を皆さんに見ていただきたい、そして全員参加の夏祭りを実現したいとの思いで、ボランティアの方に快諾して頂き、全員参加の合唱をおこ ないました。

 

                                                                 

                                                                        

       当日には、そのリコーダーに合わせ、参加された方、

                           職員も一同に全員が大きな声での合唱となりました。

                           それは、壮観でした。

 

                           本当に楽しい時間でした。

 

     全員参加の夏祭りは「にょろにょろ棒ゲーム」も企画。

     掴もうとすると、にょろにょろ逃げる棒をチーム対抗戦でおこないました。

 

     このにょろにょろ棒を隣の人に渡して、

     早くゴールしたチームが勝ちのシンプルなゲームです。

     あちこちで、笑いが巻き起こっていました。

 

     スイカ割にじゃんけんゲーム、ビンゴゲーム、

     参加された皆さんの笑顔が溢れ全員参加の夏祭りは終わりました。

 

 

     反省点は、もちろんありますが、また来年に生かしていきたいと思います。

     暑い夏でしたが、みなさんの笑顔が良い思い出になりました。

     職員の皆様の笑顔もとびきりで最高でした。

     ありがとうございました。

 

 

     川内の名司会者さんの最後の言葉を借りて

     

      「また来年の夏、会いましょう!」

 

                            

                            川内 B棟  山本直美