見える化

グループホームいくしは、昨年の秋に外部評価を受けました。

 

そこで『日常的な外出支援ができていない』という課題が浮彫りに・・・

 

目標達成計画の一つとして、この課題に取り組む事にしました。

 

取り組む内容をスタッフみんなで考え、

 

一つの案としてチェック表を作り「見える化」しています。

 

介護記録や日誌をめくらなくても一目で誰がどの頻度で外出しているか

 

すぐにわかるようになりました。

 

遠出が難しい方でも、外気浴や散歩など少しでもグループホームから一歩出て

 

外の空気を味わう機会が持てるよう、支援していくようにしました。

 

更に、声掛けや誘導に拒否の多い方、外に出るのが消極的な方にも

 

表を見ながら積極的に諦めずに声をかけていくという、

 

職員の心掛けにもつながっています。

外出希望の多い方、自分から「行きたい」と意思を伝える事ができる方ばかり、外出しがちですが

 

『全利用者が皆平等に外出支援を受ける』という目標を忘れず

 

これからも続けていこうと思います。

 

グループホームいくし  相原

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コメント: 2
  • #1

    社長 (火曜日, 09 4月 2019 16:15)

    いくしのスタッフの介護技術は我が社でもトップクラスと思って安心しています。
    その中でもあなたなどは、勤続も長くもっと信頼している一人です。
    みんなで知恵を出し合って、利用者も働くスタッフも共に、イキイキワクワクできる楽しいホ-ムにして下さい。

    なんたって、芸術家もいてるし、いろいろな特技を持ったスタッフが勢ぞろいしてますから、どんな風に変貌を遂げるか楽しみにしています。

  • #2

    相原 (水曜日, 10 4月 2019 13:11)

    嬉しいコメントありがとうございます。
    いくしスタッフ一同励みになります。個性豊かなスタッフと共に、これからも知恵を出し合ってより良いホームになるよう努めていきたいと思います。