イキイキ!ワクワク!

 

 

 

      やわらぎの目標に “イキイキワクワク” が掲げられている。

 

 

 

 

      これは、利用者のお年寄りも  働く介護スタッフも ともに

 

      “イキイキワクワク” で毎日すごせる事を目指したものです。

 

 

     

 

      

      では、どうすれば  “イキイキ ワクワク”  することが出来るのか?

 

 

 

      日頃食べれないお御馳走を食べたり、旅行をしたりも そうかもしれないが、

 

      毎日の生活のなかに非日常的な感動をどう取り込むか・・・

 

      ということだと思うのです。

 

 

 

 

 

    それは必ずしも

 

    手間とひま お金 もかけないと出来ないというものでなく、

 

    道端に咲いた 野の花を飾るのもいいし、

 

    旬の野菜の匂いをかいだり さわってみたり、

 

                    工夫をこらした楽しい会話であったり、

 

                    材料は身の廻りにふんだんにあると思います。

 

 

 

 

     要するに

 

     スタッフの身の廻りを見る 豊かな優しい心があれば 

 

     いろんなものが材料になると思います。

 

     忙しい仕事の中でつい忘れがちな 細かな感性を持ち続けてもらいたいものです。

 

 

 

 

                  会社は、紅マドンナの木のオーナーになっています。

  

                  利用者の皆んなに 草引きや収穫をしてもらったりして、

 

                  毎年 楽しみにしていただいています。

 

 

      

                  又、トカラ種というヤギを飼って

 

                           時々各事業所をショートステイにまわったりすると、

  

                        なかなか目を開けないお年寄りがパッチリと目をあけ

 

                           こわごわ触ってみたり、みんなに大人気である。

 

 

 

 

       最近では、

 

       バナナを栽培して

 

       バナナの花をみてもらい

 

       収穫もしてもらおうと

 

          ビニールハウスを作って、

 

       アイスクリームバナナとミニバナナを

 

                                                                                     サンルームで育てている。

 

 

 

 

                もう少し暖かくなれば ビニールハウスに移植して

 

                近所の子供達も含めて お年寄りにバナナの実体験を楽しんでもらうつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

     子供達とお年寄りのバナナを介した

 

     新しいふれあいを思って 今からワクワクしています

 

                 

                       社 長