今、思う事

いくしに来た頃を振り返り 

1,2年目は、早く1日が終わってほしい・・・

3.4年目は、確実な介護技術を身につけたい。

7年目の今と申しますと、利用者さんの本気の笑顔を見ていたい

と思うようになりました。

 

ある日、利用者さんの一人が「あ~退屈やな!何かない?」と呟やかれました。

お元気な方にとっては当然な事だと思います。

いつも何かをしていたい。誰かの役に立ちたい。

そんな時何かを提案してさしあげたらよいか、今後の私にとって大きな課題に

なりそうです。

 

今年、主人が還暦を迎えた事もあり「老い」について真剣に考えるようになりもした。

どう生きていけば幸せか・・・

その延長戦をホームの方々と重ね合わせて。

若い頃には、考えもしなかったです。

 

歳を取る事は、避けられませんが、素敵な思い出は重ねていけます。

私自身単なる自己満足ではなく、皆さんが心の底から喜びを発信して下さる日々を目指し、

これからも「考える人」でありたいと思います。

 

                                      グループホームいくし

                                              須之内志緒里

 

 

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コメント: 2
  • #1

    社長 (火曜日, 09 7月 2019 16:38)

    あなたより、ほんの少し年長の私の経験から思うに、これから人生の色々なことが分かってくると思います。
    何気なく過ごす平凡な一日の中に、ハットするような愛おしさを感じたり、一輪の花の中にも特別な美しさを感じ、利用者やスタッフ同士の会話の中に人生の機微を感じて人知れず涙したり---若い時には感じなかった人生の奥深さに気づくことでしょう。

    特にあなたは、人並外れた美的センスの持ち主から、その素養が備わっているように思います。
    一日一日を大切に。そんな毎日の中から幸せが見えてきますよ。

  • #2

    須之内 (水曜日, 10 7月 2019 09:58)

    人生の大先輩のお言葉、とても身に染みます。有難うございます。
    おっしゃる通り、物事に愛しさを感じている最中です。
    まだまだ続く人生、仕事も家庭も私らしく、そして大切にしていきたいと思います。